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鬼滅の刃

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鬼滅の刃

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竈門炭治郎 立志編(1巻 – 6巻) 鬼殺隊入隊(1巻 ー 2巻) 時は大正。主人公・竈門炭治郎は亡き父親の跡を継ぎ、炭焼きをして家族の暮らしを支えていた。炭治郎が家を空けたある日、家族は鬼に惨殺され、唯一生き残った妹・竈門禰????豆子も鬼と化してしまう。禰????豆子に襲われかけた炭治郎を救ったのは冨岡義勇と名乗る剣士だった。義勇は禰????豆子を「退治」しようとするが、兄妹の絆が確かに残っていることに気付き剣を収める。 義勇の導きで「育手」鱗滝左近次の元を訪れた炭治郎は、禰????豆子を人間に戻す方法を求め、鬼を追うため剣術の修行に身を費やす。2年後、炭治郎は命を賭けた最終関門である選別試験を経て、「鬼殺隊」に入隊する。 浅草:鬼舞辻????無惨との邂逅(2巻 ー 3巻) 初仕事である沼鬼の討伐を完了し、次の仕事で浅草へ向かった炭治郎は、禰????豆子が鬼になったときと同じ匂いを感じ取り、それをたどって鬼たちの祖である鬼舞辻????無惨と接触する。無惨は人間に化けており、人ごみを盾にして逃れ、炭治郎は手出しできなかった。 その後、鬼でありながら無惨を殺そうと考える珠世と愈史郎に出会うが、無惨もまた刺客を差し向け、戦いとなる。炭治郎は、珠世と協力関係を結び、無惨に近しい鬼の血液を採取するという新たな目的を持つ。 鼓屋敷:仲間との出会い(3巻 ー 4巻) 炭治郎は、同期の鬼殺隊剣士・我妻善逸と再会する。新たな指令を受け、醜態を晒す善逸を半ば強引に引き連れて行くが、屋敷では「稀血」の少年を巡り鬼同士が殺し合うという混戦状態となっていた。さらに、新たな鬼殺隊剣士・嘴平伊之助も乱入。善逸、伊之助がともに鬼を仕留め、炭治郎も元・十二鬼月である響凱を倒す。 那田蜘蛛山:蜘蛛の鬼(4巻 – 6巻) 一時の休息の後、炭治郎たち3人は那田蜘蛛山での戦いへ応援を命ぜられる。だが、先遣隊は蜘蛛の能力を使う鬼の一家を前に全滅寸前であった。鬼の強襲で剣士たちは散り散りに分断される。炭治郎は十二鬼月・累と対峙する。その圧倒的な強さの前に追いつめられるが、父から伝承した「ヒノカミ神楽」と禰????豆子の血鬼術で逆襲に転ずる。しかし累に間一髪で回避され、善逸・伊之助もそれぞれ命の危機に見舞われる。彼らを救ったのは、鬼殺隊最高戦力である「柱」・冨岡と胡蝶しのぶだった。 こうして那田蜘蛛山の戦いは終結するが、炭治郎と禰????豆子は処遇を巡って「柱合裁判」にかけられる。「柱」たちの厳しい追及を受ける竈門兄妹だったが、禰????豆子が血への欲望と怒りに耐えきったことで、鬼殺隊当主・産屋敷耀哉の元、その存在は公式に認められる。 蝶屋敷:機能回復訓練(6巻 ー 7巻) 先の戦いで重傷を負った炭治郎らは、胡蝶しのぶが所有する「蝶屋敷」で治療を受ける。屋敷にはその素質が認められ、「継子」に選ばれた同期の女剣士・栗花落カナヲがいた。治療は順調に進むが、機能回復訓練においてカナヲとの実力差を見せつけられ、炭治郎らは落ち込む。炭治郎は胡蝶の過去を聞き、決意も新たに「全集中・常中」の会得を目指す。 一方、「下弦の伍」が倒されたことに業を煮やした無惨は、下弦の四鬼を役立たずと粛清し、最後の下弦「下壱」を強化して、炭治郎への追手に放つ。 無限列車編(7巻 – 8巻) 無限列車:下弦の壱、上弦の参(7巻 ー 8巻) 炭治郎たちは、ヒノカミ神楽の手掛かりを求め、炎柱・煉????獄杏寿郎を訪ねて無限列車に乗り込む。杏寿郎とは会えたもののヒノカミ神楽の情報は得られず、しかも列車は鬼絡みの事件の渦中にあるという。3人と杏寿郎は、「下弦の壱」眠り鬼・魘夢の術に嵌り、夢の中に閉じ込められる。何とか覚醒に成功し、乗客を守りつつ、魘夢を倒す。 だが直後に現れた「上弦の参」猗窩座との戦いで、杏寿郎は討死するが炭治郎と禰????豆子は杏寿郎に確かに認められる。杏寿郎が言い残した「心を燃やせ」の言葉は物語の最後まで炭治郎の胸に刻まれ続ける。また猗窩座は炭治郎を標的視するようになる。 遊郭編(8巻 – 11巻) 吉原遊郭:上弦の陸(8巻 – 11巻) 無限列車の事件から四か月後、音柱・宇髄天元の嫁が、遊郭「吉原」への潜入捜査中に消息を絶つ。天元は救出のために隊を組み、炭治郎・善逸・伊之助を女装させて潜入させる。炭治郎は「上弦の陸」堕姫と対峙し、潜入調査は一転して十二鬼月上弦の討伐任務となる。堕姫との実力差と、自分に合わない水・ヒノカミの技に、苦戦を強いられる。天元たちが合流し、なんとか堕姫の頸を落としたものの、死なないばかりかその体内からもう一匹の鬼・妓夫太郎が現れる。「上弦の陸」、その正体は鬼の命を共有する兄妹鬼だった。毒を操る妓夫太郎と堕姫の連携攻撃に、全滅必至の負傷を負わされた剣士たちだったが、限界を超えた闘志でこれを打ち破る。 これにより、鬼殺隊にとって百年目の勝利がもたらされた。歓喜する産屋敷と、怒りに震える無惨。両陣営の対立は激化の様相を呈していく。 刀鍛冶の里編(12巻 – 15巻) 刀鍛冶の里:上弦の伍・肆(12巻 – 15巻) 幾度の強敵との戦いの度に刀を折ってくる炭治郎に、刀鍛冶・鋼鐵塚蛍は堪忍袋の緒が切れ刀を作らないと宣告する。鋼鐵塚に直談判するため炭治郎は秘匿されている刀鍛冶の里に足を延ばす。そこでたびたび夢に出てくる「耳飾りの剣士」についての足跡に触れる。 また、炭治郎は里を訪れていた恋柱・甘露寺蜜璃と霞柱・時透無一郎の二人の柱と、最後の同期にして風柱の弟である不死川玄弥と再会を果たす。 平穏だった刀鍛冶の里だが、無惨の命を受けて「上弦の伍」玉壺と「上弦の肆」半天狗が襲撃してくる。玉壺は刀鍛冶を狙い、半天狗は剣士を襲う。犠牲者が出るも、防衛戦の末に、無一郎が玉壺を討伐、炭治郎が半天狗を討伐する。 柱稽古(15巻 ー 16巻) 禰????豆子が太陽を克服した。それを知るや無惨は歓喜し、標的を「青い彼岸花」から「禰????豆子」に変える。彼女を食らうことで、自らも太陽を克服するというのである。無惨は鬼たちを退き、禰????豆子を巡る総力戦へと備える。 一方、柱合会議。かつて戦国時代、無惨を後一歩のところまで追い詰めた剣士たちには、ことごとく鬼の文様に似た「痣」が現れていたと、産屋敷耀哉の妻・産屋敷あまねは語る。無一郎は、自分の体験から「痣」を出す条件を具体的に把握していた。これを受け岩柱・悲鳴嶼行冥は、全ての柱を動員した合同強化訓練「柱稽古」を提案する。隊員たちは能力の強化を、柱たちは「痣」の発現をそれぞれ目指す。 無限城編(16巻 – 23巻) 無惨は産屋敷邸を突き止め、耀哉の命を奪うべく、深夜に来訪する。死病を気力で生き永らえていた耀哉は、自らを罠にして屋敷を爆破。未知の血鬼術を持つ伏兵の支援のもと、珠世が無惨に「鬼を人間に戻す薬」を吸収させる。さらに悲鳴嶼が追い打ちをかけるも、無惨は絶命しない。お館様の緊急事態に、炭治郎や柱たちも続々と集結し、弱体化中の無惨へと総攻撃を仕掛ける。夜明けまでの持久戦に持ち込めるかという状況で、鳴女によって鬼殺隊全員が無限城へと落とされ、鬼殺隊と鬼たちの総力戦が始まる。鬼殺隊は禰????豆子を隠し、愈史郎が通信網を張り、産屋敷の家督を継承した産屋敷輝利哉が指揮を取る。無惨は戦いを鬼たちに任せ、肉繭に籠り解毒を試みる。 vs新上弦の陸・獪岳(17巻) 善逸は兄弟子の獪岳に遭遇、獪岳は鬼に堕ちていた。互いに罵詈雑言を浴びせあう中、善逸は獪岳の雷の呼吸と血鬼術が混ざった攻撃を受けてしまう。善逸は意を決し、独自の「漆ノ型」で獪岳を滅す。 vs上弦の参・猗窩座(17巻 ー 18巻) 炭治郎の気配を感じ取った猗窩座が出向いてくる。猗窩座は炭治郎の成長と義勇の強さを絶賛し、さらに杏寿郎を「あの夜死んでよかった(=お蔭で炭治郎が成長した)」と侮辱する。余力を残す猗窩座との戦闘で義勇は痣を覚醒させる。死闘の末に「至高の領域」に辿り着いたのは、猗窩座ではなく炭治郎であった。炭治郎と義勇は満身創痍ながらも猗窩座討伐に成功する。 vs上弦の弐・童磨(18巻 ー 19巻) しのぶは姉の仇である童磨に遭遇した。しのぶは童磨を倒すため次々と毒の刃を突き立てていくが、童磨は意に介しない。しのぶが死力を尽くした攻撃も童磨には効かず、敗死して吸収される。 童磨とカナヲの戦いに、伊之助が乱入する。伊之助の素顔を見た童磨は、記憶から「伊之助にそっくりな女性」を思い出し、それが伊之助の母親であると断定する。童磨は伊之助の母も殺していたのである。カナヲと伊之助は、仇への憎悪に燃える。殉職したしのぶの仕込みを後押しする形で、カナヲと伊之助は童磨を斬首し、撃破。 vs上弦の壱・黒死牟(19巻 – 21巻) 鳴女の術は、鬼殺隊を分断する。黒死牟の部屋に、無一郎、玄弥、実弥が次々送られ、黒死牟が振るう「月の呼吸」の剣技は、彼らをたやすく一蹴する。絶体絶命の危機に悲鳴嶼が乱入し、上弦の壱対鬼殺隊最強の幕が切って落とされる。悲鳴嶼は命を代償に痣を発現させるもなお力およばず、満身創痍の鬼殺隊は4対1で黒死牟に挑む。玄弥の血鬼術で身動きを止め、柱三人の痣・透き通る世界・赫刀の総攻撃により、黒死牟を撃破。黒死牟は、弟・継国縁壱に焦がれながら滅ぶ。 vs鬼舞辻????無惨(21巻 – 23巻) 上弦をすべて倒し無限城が崩壊、地上に出た鬼殺隊と無惨。日の出まであと1時間の最終決戦が始まる。 鬼のいない世界(23巻) 全ての戦いが終わった後の、生き残った鬼殺隊のその後、そして、時は流れて現代・東京での、鬼殺隊の末裔の物語。

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